森羅を映す湖 〜自己を見つめて〜

「本当の相手」に出逢ってしまった、ADHDでアスペ持ちの日々とつぶやきです。
当ブログ内文章の他サイトへの無断転載は厳禁です。

不倫ドラマへの渇望(笑)

…何だかタイトルに「(笑)」を入れないと深刻になってしまう気がしたので、入れてしまいました。


先日、ネットニュースを見ていたら「今クールは不倫ドラマがたくさんある」と書かれていました。

昨今、現実ではやたらと不倫へのバッシングがうるさい今日この頃ですが、昔はもっとドラマで不倫を扱っていたものも多くて、それこそそんなドラマへのバッシングなんてほとんどなかったと思います。

これもネットの弊害でしょうかね。


昔そういうドラマをやっていた頃って、皆純粋にドラマを楽しんでいたと思うのです。「自分もそうなりたい」なんて思いながら見てる人なんてそうそういなかったんじゃないかと思うのですが。

わかりやすい所で言えば「金妻シリーズ」、その他でも「親愛なる者へ」とか、「雨よりも優しく」とか、主役や相手が結婚していても恋に落ちてしまうドラマなんていっぱいあった。

でも何ですかね、その頃は私にとっては「全く他人事の世界」だったので、本当にただドラマを楽しむだけ、でした。

まだ学生時代で結婚前だったり、結婚してても「自分には全く他人事。関係のない世界(自分も旦那も)」と思っていたし。


それがですね、実はツインの彼に出逢った頃…まだ彼がツインとわかる前ですが、その頃は「ものすごく不倫ドラマを見たくてたまらない気持ち」になっていました。きっと、生まれて初めて自分が結婚している身でありながら、本気で旦那以外の人に惹かれてしまったからでしょうね。

初めてその時「自分がまるでドラマの中の主人公になってしまった」ような気がしました。実際は不倫はしていませんが、気持ちだけは完全に旦那以外へ向いてしまっていた頃だったので。

でも悲しいかな、そういう時に限ってその頃そういうドラマは放送されていないんです(苦笑)。

「昼顔」や「同窓生」は、私が一度ツインの彼を完全に諦めてそういう気持ちから離れてしまった時に放送されていたドラマなので、まぁタイミングの合わないこと(笑)。


そして今、ツインの彼に対する気持ちがまた戻ってきた所で、ようやくこのタイミングですよ。

「世の中、不倫に対するバッシングは多いのに今回ドラマで増えてるのは、実際にはできないことから来る、潜在的な憧れとか多いんじゃないか」とか、皆言わないだけで意外とやってる人多いんじゃないか、とか。

まぁドラマを作るのは制作側ですが、見る人いなきゃドラマなんてできないですから。


でも私だって何でもかんでも見たい訳ではありません。

やはり純粋に面白いもの、共感できるもの、そして「ツインソウル」という物を知ってしまった今では、逆に安っぽい恋愛ドラマなんか共感できません(笑)。

そんな中、これは見たいなぁと思ったのはNHKドラマ10の「コントレール」、そしてテレ朝金曜ドラマの「不機嫌な果実」ですね。

「不機嫌な果実」はまだ始まってませんが、過去のリメイクとのことですが、過去にやってた時は見てないんです。

ツインソウル的な内容ではないでしょうが、「ツインや本当の相手同士ではない夫婦のモデルケース」、または「結婚していながら他の人にそれを求める気持ち」というのは私も理解できるようになったので、そういう意味で見てみたいです。

そして「コントレール」、これは先日、初回放送を見ました(熊本地震直後でしたが、ドラマだけは放送してくれたんですよね)。

厳密には不倫ドラマとはちょっと違いますが、これはかなりグッと来る内容でした。運命的に出会ってしまった男女、しかも禁断の現実を抱えているという…。

そして石田ゆり子扮する未亡人役が、出逢って間もないのに相手に惹かれていく様が見ててリアル過ぎて…。

まさに、私がツインの彼に出会った時を思い出さずにはいられませんでした。

さすが脚本大石静です。これは見続けていくと思います。


他のツインブログで書かれているのも見たんですが、自分がツインソウル体験をしてしまうと、そんじょそこらの安っぽい恋愛ドラマなんてウソ臭くて見られなくなっちゃうんですよ。

その方はドラマは全く見られなくなったようですが、私の場合は純粋に面白いかどうかと、自分に重ね合わせてしまうようなものがあれば見ちゃいます。


あと悲しいかな、作り物の世界なのに「このドラマのこのカップルはきっとツインに違いない」と思わせるような内容のものも、不倫ドラマにはあるなぁ、と思いました。

これって作り手というか、原作者や脚本家がツインソウルを知っているか、自身がそういう相手と出会っているかどうか、というのももしかしたらあるのかな、と。



まぁ、ぶっちゃけ言えば「自分の体験の方がよっぽどドラマだわ!」と思う時もありますけどね(笑)。

私の場合、ツインの彼との出逢いや惹かれ方、その軌跡を辿ると本当にまるでドラマのようだな、と自分でもビックリしましたから。

まさか自分にこんなドラマのような出来事が人生の中で用意されてるなんて…と思いました。


…誰かドラマ化しませんか?(笑)←しません

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。